酒井形成外科 美容皮膚科ユニット
 

酒井形成外科美容皮膚科ユニット >> リジェンACR法 >> リジェンACR法を応用した脂肪注入法

 

 
自己多血小板血漿注入療法(PRP療法)(リジェンACR法)では、血小板の多数の成長因子を高濃度にして皮膚に注入します。ある因子(PDFG、 VEGF、 EGF等)は毛細血管の新生を促します。そこで脂肪注入にこのシステムを応用すれば、血管の新生から移植脂肪の定着率がアップすると考えられています。

施術の実際

脂肪注入を希望する全ての患者様に適応があります。注入脂肪の定着率を上げる為にもぜひ、自己多血小板血漿注入療法(PRP療法)(リジェンACR法)を利用して下さい。

 
まず注入用脂肪を採取し加工します。この脂肪に自己多血小板血漿(PRP)を添加します。10ccの脂肪に対し1〜2ccの自己多血小板血漿(PRP)を加えます。
 
注入希望部位をマーキングし、局所麻酔を施します。
 
次にに自己多血小板血漿(PRP)を皮膚に注射します。
 
続いて、自己多血小板血漿(PRP)入りの脂肪を適量注入します。
 

施術の状態

〈術前〉
頬がやつれた感じとにきび跡(あばた)が気になっていました。
〈術後〉
手術直後で麻酔の影響もあり腫れは大きいのですが約2週間でかなり落ちつきます。約3ヶ月ほどで50〜60%が再吸収されます。
 

リジェンACR法を応用した脂肪注入法の治療期間

1回の治療で3〜6ヶ月効果が持続するといわれています。繰り返して治療を続けると肌の張りや小じわ弛みが改善するようです。またアンチエイジングとしての治療も大いに期待できます。

リジェンACR法を応用した脂肪注入法の価格(消費税込み)

脂肪注入料金 +10万円
脂肪注入10cc程度まで 1回 12万円
脂肪注入10〜15cc程度まで 1回 15万円
 
酒井形成外科 美容外科皮膚科ユニット
お問い合わせは 03-3576-7788
東京都豊島区北大塚2-3-1 形成会 酒井形成外科
サイトマップ | お問い合わせ | メール相談