酒井形成外科 美容皮膚科ユニット
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美容皮膚科受付

酒井形成外科トピックス 第7号

『フェイスラインのアンチエイジングについて』

30歳代から40歳にかけ、早くも老化が始まりフェイスラインが若い頃とは変わってきます。これが40歳後半から50歳に入ると個人差はあるものの、誰しも顔のたるみやしわが顕著になり、老化顔になってくるものなのです。これは、顔の皮下に存在する3つの脂肪の塊(脂肪塊)が萎縮するとともに表情筋や皮膚がたるむ事で発現します。この現象を、できるだけ、目立たない傷でフェイスラインを引き上げる美容外科手術が「フェイスリフト」です。

このフェイスリフトは、主に3つの手術範囲に分けることができます。
 
<こめかみフェイスリフト>
眉毛や目尻の垂れ込みに効果を発揮します。法令線の目立ちに対しても若干の効果があります。耳の上方端から毛の生えている中を、登頂に向かって必要なだけ切開を入れます。切開がおでこの生え際に近づくほどフェイスリフトの効果が得やすいと言えます。
<顔面側面のフェイスリフト(ラテーラルリフト)>
頬の垂れ込み、法令線の目立ち、頬のへこみ、マリオネットラインの目立ち(口元のたるみ)に効果があります。また、二重あごにも適応があります。若い方でも、頬がぽっちゃりしすぎていて太り気味な顔の場合、頬の脂肪吸引だけでは、そこが垂れ込む危険がありますが、このラテーラルリフトと同時に行う事で、より綺麗でシャープなフェイスラインを作ることができます。
<トータルフェイスリフト(トータルリフト)>
老人になると顎下からのど仏に、まるでにわとりのような皮膚の垂れ下がりが起こることがあります。日本人では少ないようですが、白人の老人では顕著に見受けられる老人様変形です。耳の裏からの切開による頚部へのフェイスリフトでも改善しない場合、広頚筋(プラスティマ)を引き締めるプラスティマプリケーションがあります。顎の下の目立ちにくい場所に小さな切開をいれます。広頚筋(プラスティマ)の直上で皮膚を剥離し、広頚筋の一部を切開し、これを引き寄せます。顔の側面から首までのリフトアップ効果を得れます。

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花粉症の季節がやってまいりました

現在日本の約20%はこの季節花粉症で悩まされていると言われています。鼻の症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)目の症状(かゆみ、涙、充血)その他皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽさなど、日常生活や仕事にも影響してしまいますよね。そうならない対策として、初期療法があります。
花粉が発散する2週間くらい前から抗アレルギー薬を服用するという治療法です。
酒井形成外科でも先生の診察の上、お薬の処方を行っております。
 
 
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