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酒井形成外科トピックス 第8号 |
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〜紫外線対策〜
紫外線は3月から急増し、7月にピークを向かえます。肌を守る ために日焼け止めを使用してお肌への紫外線をブロックしましょう。
「SPF」「PA」についてご説明します。
「SPF」とはSun Protection Factor(サンケア指数)の略でUVBの防止効果を表す数値です。
通常、夏の海辺で日光浴をした時、何も塗らないと20〜25分で肌は赤くなり始めますが、たとえばSPF43の日やけ止めなら、きちんと塗って20〜25分×43倍で約14〜18時間、肌が赤くなるのを防ぐことが可能です。
「PA」は、Protection grade of UVAの略でUVAをどのくらい防止できるかという目安。3段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表示しています。
PA+〜+++まであります。
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