酒井形成外科 美容皮膚科ユニット
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美容皮膚科受付

酒井形成外科トピックス 第8号

Part1. 夏の毛穴対策

外出をすると、汗が噴きだす季節になってきました。夏の皮脂対策は大変ですよね。皮脂の分泌が過剰になる要因は気温の上昇とともに、私たちの皮膚温も上がり、 皮脂腺が活発になることが挙げられます。
↓さらに
紫外線を浴びると、毛穴が脂焼け状態となり毛穴周りがシミになってしまします。
↓↓さらに
夏場の皮脂の粘度が強くなる為、毛穴がテカって更に汚れが目立ってしまいます。
加えて・・・開いた毛穴からの汗で化粧が崩れていきます。
そこで!6月からstartした新しい美容皮膚科治療をオススメします。

簡単に施行内容をご説明しますね 施行範囲は、皆様が気にされる鼻+頬+あごになります。
1,施行範囲にパンプキンマスクの塗布→マッサージ
  マスクに含まれるゼオライトという成分の温熱効果で毛穴を開かせます。また、カオリンという成分が余計な皮脂や不純物を吸着してくます。マッサージすることでビタミンE微粒子が肌に必要な栄養を補給します。
2,面皰圧出
  マスクで取り除けなかった角栓、角質等を医療用器具で圧出します。
3,カーボンピーリング
  毛穴が開いた状態で照射すると  頑固な汚れが吹き飛します。
4,フォトRF
  照射を行なう事で、開いた毛穴を引き締めます。また、肌のハリを出す効果もあります。
5,高濃度ビタミン導入+冷却パック
  保湿+美白+火照った肌のクールダウンで終了となります。

只今トライアル価格で施行中
毛穴スペシャルset 36,000円→30,000円
毛穴set 18,000円→15,000円

Part2. 夏のレジャー対策・レーザー脱毛

酒井形成外科で使用しているレーザー光線は皮膚の表面に当てると、毛穴の中にあるメラニン色素(黒色)に吸収され、毛の生える組織を破壊します。しかも、 表皮(白色に近い部分)には反応せず、毛穴のメラニン色素だけをターゲットにします。
毛には部位による異なった毛周期があります。また毛穴には成長期の毛根と休止期の毛根が存在するため、レーザー脱毛では一定の期間を空け、数回の照射が必要となりますが徐々に本数が少なくなっていくため、施術も楽に受けられるようになります。
料金は、別途パンフレットをご参照ください。
 

Part3. 夏の体臭対策・わきが治療

ボトックス注射法
「手術までするのはどうもめんどう」簡単にわきがの治療がしたいという方には、ボトックス注射法もそのひとつです。
ボツリヌスA毒素が局所的に神経を麻痺させることから、脇の下の皮下にボトックスを注射し、発汗や臭いを押さえます。
カウンセリング当日に注射可能です。 3〜6か月程度、効果は続きます。
〜紫外線対策〜
紫外線は3月から急増し、7月にピークを向かえます。肌を守る ために日焼け止めを使用してお肌への紫外線をブロックしましょう。
「SPF」「PA」についてご説明します。
「SPF」とはSun Protection Factor(サンケア指数)の略でUVBの防止効果を表す数値です。
通常、夏の海辺で日光浴をした時、何も塗らないと20〜25分で肌は赤くなり始めますが、たとえばSPF43の日やけ止めなら、きちんと塗って20〜25分×43倍で約14〜18時間、肌が赤くなるのを防ぐことが可能です。
「PA」は、Protection grade of UVAの略でUVAをどのくらい防止できるかという目安。3段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表示しています。
PA+〜+++まであります。
酒井形成外科おすすめ「日焼け止め」も 是非お試しください(40g 2,310円(税込))。
 
 
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お問い合わせは 03-3576-7788
東京都豊島区北大塚2-3-1 形成会 酒井形成外科

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